掲示板からの過去のログやスタッフからのアドバイス


    1) 日光対策などについて・・・

  沖縄はとても日差しが強いため、6月から9月までは半日でもめちゃ日焼けしてしまいます。
  日焼け止めクリームが絶対に必要です。最悪ひぶくれで救急車という事があります。
  日焼けがひどい場合はホテルの浴曹に水をはり、体のほてりを取ってからローションで
  パッティングするのも有効ですょ。
  「初日から日焼けしすぎて、2日目から帰国するまで海に入れなかった」という事をよく聞きます。
  長時間シノーケリングされる場合は、知らないうちに背中だけ日焼けしてしまい、後に背中が地獄です。

  Tシャツを着てのシノーケリングをおすすめします。
  海岸には多少のサンゴや貝のかけらがありますが、
  ほとんどが細かい砂浜なため足を傷つける心配はありません。
  しかし、晴天時の気温が高い時の7月〜9月中旬までは砂浜がとても熱くなる事がありますので
  ビーチサンダルが必要になる事が多いです。

    2) 大泊ビーチでの遊泳に関して・・・

  大泊ビーチは内海ですが、風の向きや潮の流れによって、自分の知らない内に急に
  沖に流されることが多々あります。自分がどこの位置で遊泳しているのか絶えず確認して遊泳してください。
  また、自分が危険だと思った時は水上で手を振るなり合図してください。
  監視員は常におります。よほどの事でないかぎり危険指示を出さないように努めておりますが
  監視員より危険指示が出た場合は必ず従ってください。

    3) お魚さんの鑑賞に関して・・・

  皆さんが自然のままのお魚と遊べるように、大泊ではお魚の環境保護をしております。
  お魚たちの恐怖心をあおる行動を慎んでください。攻撃的なお魚もいます。南国ですから。
  大泊は季節や海流の向き、満潮時、干潮時、ビーチの右場所左場所によって
  いろいろな変わった魚たちを見ることが出来ます。
  海へびや危険な魚、毒性のあるクラゲ、毒性のあるイソギンチャクも時によりいますが、
  ほとんどはこちらから近寄らない限り事故は発生しておりません。
  しかし、素手では生物に触;れないでください。危険です!!(お魚のエサを食べに来る魚たちは安全です)
  ビーチ中央部はほとんど問題なく家族連れの方々にも安心ですが、
  防護ネットエリア外(ビーチの右側と左側)は、監視が届きにくく、
  警察からの遊泳指定外の場所ですので、注意深く常に周りを見ながら遊泳鑑賞することが必要です。
  
    4) 防護ブイに関して・・・

  当ビーチではシノーケリンクや遊泳の事故は一度も発生しておりませんが、
  沖縄県内での海難事故が多発している現状の中で、
  地元の警察から安全対策の指導が再度通達されている現状です。

  そのため、来て頂いたお客様には大変申し訳ありませんが

  
当面の所は遊泳区域内(防護ネット内)での遊泳をお願いしております。











 ライフジャケットはパーラー前にて
 有料レンタルしております
 ライフジャケットがある方は無料持ち込みOKです。




    5) 
シャワー、ロッカー、着替え室、貴重品の預かりはありますか?

  正規大泊ビーチ駐車場に車を止められている方は駐車料金に上記金額が含まれております
  それ以外のお客様は有料となっております。
  また、ロッカーがないため貴重品のお預かりはパーラーにて受付しております。
  施設内利用中又はシャワー利用中の盗難に関しては責任をおいかねますので、
  貴重品をパーラーに預ける事をおすすめいたします。

    6) 「犬の遊泳」については認めているのでしょうか?

  基本的には大泊ビーチはペットとの遊泳が可能なビーチですが、

  砂浜では必ずリードは着用、飼い主さんが常に見守れる状況でお楽しみいただきたいです。
  また、砂浜への入場及び利用地域は当ビーチ奥側(テトラポッド側)とさせていただいております。

  糞の後始末も、飼い主さんにとっては、最低限のマナーですよね・・?
  
犬が他の入場者に危害を与える可能性がある場合や飼い主がモラルに欠けている場合は、
  退場させていただく場合もありますのであらかじめご了承ください。

  
当ビーチに入場される前に必ずパーラー受付で確認してください。

    7) 
子供でも安全に遊べるのでしょうか?急に深くなってる場所があると説明されてましたが・
      それとハリセンボンは見れますか?


A まず、背底ビーチは当ビーチと同じく魚種が多いのですが魚の型が小さく、遠浅でサンゴがゴツゴツしており、
  干潮時はシノーケリングに適しておりません。
  大泊ビーチは、背底ビーチと違い遠浅の浜ではありません。
  一番引いている状態でも、10メートルも入れば足は付きません。
  そのためシノーケリングにバッチリ合うビーチであり、大型の魚もいるのです。
  しかし、私達監視員が常に視ておりますし、遊泳区域も設けておりますので、
  その意味では安全に遊んでいただく事ができます。
  実際、多くの家族連れの方々から感謝のお便りが届いております。
  さて、ハリセンボン(沖縄ではアバサーと言います)君はちゃんといます。
  今日も親子でいるのを見ましたよ!見つけられるかどうかは運次第!?かも知れません。
  他にも、たくさんの種類の魚を見ることが出来ますのでぜひいらして下さいね!お待ちしております!
B ハリセンボン(沖縄ではちょっと種類が違いますがアバサーと言います)は、
  実は沖縄の市場や私のアパートの近く(与勝にあるAAA)と言うスーパーに
  食用魚として売っているのです。驚きの (^0_0^) ブヒッ!です。
  大泊ビーチは食用魚までゆうゆうと泳いで遊んでいるのです。
  お魚図鑑を持ってきて何の魚なのか調べながらシノーケリングしてみると、
  あっと言う間に一日が通り過ぎていくのです。


     8) 食事は取れますか?

  いろいろな定食があり、パーラーで食べれます。
  国際通りで沖縄の食事をとるのもいいのですが、大泊ビーチにしかないメニューがあります。
  その中でもマンゴーのかき氷は安くて絶賛です。

     9) 3、4歳の子供でも遊べますか?

  7)の部分でも説明しておりますが、低年齢のお子様は波打ち際で遊ばれております。
  波打ち際より数メートル入った所ですぐにお魚たちを見ることが出来るため、
  
浮き輪を付けてお子さんにお魚を見せている両親が多いです。
  「初めての海を大泊ビーチでデビューさせたい」と思い、
  お子さんを連れて来られる家族連れの方もおります。
  お子様用の浮き輪や水中メガネ、シノーケル、ライフジャケット、水着、
  お魚さんにあげるエサなどはパーラーでレンタル&販売しております。
  ご安心ください。

     10) 釣りは出来ますか?

  釣り人の気持ちも分かります。「海はみんなのもの」といった観点で考えると自由なのですが。・・
  以前はシーズンを通して釣りの認知をしておりましたが、サンゴのある地帯に無数の針つきルアーや
  まきエサ(冷凍えびは珊瑚を死滅させます)が投棄されており、針が中央部ビーチにも流れ着くことがあり、
  遊泳者が糸にからみつくケースや針で傷つき警察が介入してしまった事故が数回発生しております。
  海中美観及びシノーケリングされる方の安全確保のため、
  現在はオンシーズン中のみお断りさせていただいております。
  釣り人のご協力とご理解を願います。 m(__)m
  詳しくはお電話にてご確認ください。釣りに関しては19)でも記載いたしました。
  
     11) ダイビングは出来ますか?

  地元の外国の方や米兵さんたちが機材持込でダイビングしに来ております。 
  機材のレンタルはありません。

     12) 大泊ビーチパーラーの手前左側にある駐車場「サンセット大泊」と書かれてある所に
        車を止めて入場しました。(海はみんなのであるという事と自己責任の元で遊泳する
        という事で駐車しました・・)が、いざ入場してみるといろいろなトラブルがあり不快でした。
        「正規大泊ビーチ駐車場」に止めるのと何が違うのですか・・??
  

  
5)で記載しております。
  シャワーやバラソルなどの使用に当たっては、別途使用料がかかります。

  
   一部のホームページには大泊ビーチの隣に「サンセット大泊」というビーチがあるように
  紹介されておりますが、大泊ビーチとは全く関係ありません。
  「サンセット大泊」と表示された側の道から入る海岸一帯の地域も全て大泊ビーチとして
  認可を受けている地域のため、
  お客様の安全管理などは全て大泊ビーチスタッフが行っております。
  
  「自己管理のもとで遊泳しますから自由でしょ・・」と言われる方も多く見受けられますが、
  監視台がありレスキュー設備があり監視員がいるから
  ある程度の安心を持って遊泳出来るのではないでしょうか。
  遊泳される方々が監視の元でさらに「自己責任で遊泳する」事が
  海難事故の防止に歯止めをかけられると信じたいです。
  たとえば、「本日は遊泳禁止」と判断し表示されたのであれば(なるべく表示しないように努めています)、
  遊泳しないように努めることも遊泳者のマナーだと考えます。
  ここはプールじゃないし、危険な生物も存在する南国の海なのですから・・
  海難事故が起きてしまっては遅すぎるし、結局の所は大泊ビーチの監視体制を問われることになり、
  次回よりどんどん規制に縛られた中でのつまらない遊泳ビーチ場所となってしまうのです。

  説明がかなり重たくなりましたね、(^_^;) 失礼致しました。

    13) シノーケルを初めて使うので、使い方がよく分かりません

  シノーケルはパーラーにてレンタルしております。
  使い方が分からない場合はスタッフから説明を十分に受けてください。

        海難事故にあわないためのポイントは

  (1) 自分の顔型に合った水中メガネを選ぶこと
  (2) 水中に入る前に水中メガネを海水で良く洗い水中メガネの内側にツバを付けてこすりこんでから
    メガネ内側を海水に軽くつけ流すとメガネがくもりにくくなります。
    メガネのくもりがひどい場合は、パーラーで水中メガネの内側に洗剤を付けてもらって下さい。
  (3) メガネ、シノーケルの装着後、波打ち際の浅瀬で吸う吐くの呼吸練習を必ずしてみること。
    この時点でメガネ、シノーケルが自分に合わないと感じたら遠慮なく他と交換してください。
  (4) 遊泳状態で真下を見てしまうとシノーケルの先から海水が入りやすくなりますので、
    水面より下30度〜45度くらいの角度で見てください。
    もしシノーケル内に水が入った場合は、息で強く吹き出すのが一般的ですが、
    自身がない場合はすぐにシノーケルを一度外して水を出し再装着してください。
    シノーケル使用時の事故はこの部分に起因する場合が多いですので、落ち着いて行って下さい。
  (5)水中メガネは視界が狭いので常に周りを見ながら進行してください。
    他人との衝突防止や危険生物の早期発見につながります。
  (6)シノーケリングを長時間していると、のどが異常に乾き呼吸がかなりしにくくなります。危険です!
    そんな場合は、水中メガネやシノーケルを外し立ち泳ぎおしてツバを飲み込むか、
    一度沖に上がり水分を十分に補給してから、再度シノーケリングしてください。
  (7)水中フィンを長時間使用すると、靴ずれならぬフィンずれで足の皮がむける場合がありますので、
    パーラーで靴下を借りて靴下の上にフィンを装着して下さい。
  (8)危険生物に遭遇した時にパニックになり、おぼれやすくなる事が多いので、
    海中では常に沈着冷静でいることを心がけておいて下さい。

    14) ビーチでバーベキューをしたいのですが又キャンプも出来ますか・・

  オンシーズンとオフシーズン、家族連れ、団体さん、常連さん、バーベキュー機材+食材の持ち込みなのか、
  全てこちらで揃えるのかによって値段設定が違うため、
  掲示板の書込みお問い合わせより、当ビーチにお電話で問合せた方が確実で早いです。
  キャンプも出来ます。レンタルテントもあります。(夜景もきれいなビーチですからネ! 夜はウミガメ発見か?)
  いずれにせよ、事前に確認の電話をした方が賢明です。

    15) 勝手に裏ばなし・・(極秘)

  人生に悩み疲れた方が当ビーチに誘われるように来られる方が意外と多いのです。
  このビーチは何か霊的なものがあるのかなと思ってしまう事があります。(個人的にですが・・)
  悩み事があるなら専務に一度話をしてみたらいいことあるかもネ・・(*^^)v

    16) 海洋生物保護の一環としてゴミを浜に投棄しないようご協力ください・・。

  沖縄の西海岸には、かっては多数の海亀が産卵に来ていたそうですが、
  海遠くを見つめていた地元おじいちゃんいわく、今では皆無に近いそうです。
  大泊ビーチも例外ではなく、今ではかなり減少しております。
  大泊ビーチでのヤシガニ君やヤドカリ君たちもかなり減少してきております。
  昔から来ていただいている常連さんも感じていることと思います。
  たばこのフィルターやビニール、プラスティックは自然界では生成分解しないため、
  海洋汚染に直接つながってしまいます。(海洋生物がこれらを飲み込んでしまうのです。)
  ゴミがある場合は、パーラーに尋ねてください。無料にてゴミ袋支給しております。
  ゴミ捨て場所もありますので、パーラーに尋ねてください。
  ゴミだけが海洋生物の減少を招いているとは思っておりませんが・・(^_^;)・・
   17) サーフィンはできますか・・

  台風時に変わったスポットを求めて来られるサーファーがおられますが、
  大泊ビーチは波がすぐに崩れてしまい、適していません。
  ビッグタイム伊計の方でされる方がおりますが、非常に危険であり毎年海難事故が
  発生しているので、こちらもお勧めできません。

   18) 台風時(その前後日も含む)の注意として・・

  (1)波が引いていく時の力が強いため、ヒザの高さまで浸かっているだけでも沖に引っ張られる
    ことがあります。
  (2)車のドアを開け閉めする時は、ドアをしっかりと支えながら開閉することをお勧めします。
    私の車は突風時にドアが壊れました。
  (3)車で走行中に豪雨で前が見えにくい時(雨量や風の強さはハンパじゃない)は無理して走行せずに、
    ハザードを出して退避停止していた方が無難です。

   19) どうしてビーチへの犬同伴はOKなんですか?
      管理者によるとビーチで起こりうる危険因子はできるだけ排除するとありますが・・・
      犬って危険じゃないと言い切れるのでしょうか?
      他のほとんどの管理ビーチではペット同伴は許可されてないですよね。
      それは、やはり万が一の場合を考えてのことだと理解しているのですが。
      釣り好きの方からの苦情にはいろいろ理屈をいっているようですが、
      犬の同伴に関してはOKとは。Nariさんが単に犬好きだから
      許可していると思われても仕方ないように感じますが・・・
      釣りが原因で起こる事故より、犬によって起こりうる事故の方がより高いような気がします。
  

 上記文面のように、他のほとんどの管理ビーチではペット同伴は許可されてないです。
 それは、万が一の場合を考えての事と犬のフンによる他者への衛生問題なのです。
 現時点において大泊ビーチに来られる犬と同伴される飼い主の方には、
 駐車受付時にその辺のモラルと安全性を十分に把握していただいております。
 他の遊泳者に危険が発生する可能性が高い犬やモラルの低い飼い主の方には、
 即刻退場していただいております。
 次に釣りに関してお話したいと思います。

 もともと大泊ではオールシーズンいつでも釣りがOKな、のどかなビーチだったのです。
 昨今、釣りマニアが増えたなかで、
 現在では実際に遊泳者に影響を与えるレベルの海釣り用品(海洋投棄物)が多いのです。
 昔と今では事情がかなり変わってきているのです。
 誰がそれらを潜って清掃するのですか?
 釣りに来ていただいている方々ですか?
 実際に潜水し清掃しているのは、
 わたしたちスタッフと大泊を愛してくださるごく一部(ボランティア)の方々だけなのです。
 「釣り好きの方からの苦情にはいろいろへ理屈」とありますが、決してそうではありません。
 
他にも釣りやシノーケルが出来ないビーチはたくさんありますが、
 当ビーチにのみ限定で批判されるのであればこれ以上の対話は途絶してしまいます。

 現在の沖縄ビーチ事情を困難なものにしてしまったのは、
 ビーチを使用する者のマナーとおのおのモラルの低下にも一因があるのです。
 決して大泊ビーチだけの問題ではないのです。
 従来通り、年間を通して釣りを出来るようにする一つの提案としては
 大泊に来る釣り人たちが同好会を作り、毎月定期的に海底清掃をするような努力を
 してみもるのも、一つの考え方なのではないでしょうか。
 どうしたらいいのか、みんなで考えて行く時代だと考えます。
 沖縄ではなぜかシノーケリング禁止のビーチが増えています。
 事故が多発なかで、その方がビーチ管理が楽だからです。
 事故責任がビーチ管理者と行政に来ないからです。
 時代の流れに逆らいつつも、釣り人にも、遊泳者にも、犬同行者にも、
 
大泊はだれもが自然の海が満喫出きるようなビーチをめざしている事は事実です。
「大泊ビーチ愛好会」なるものでも作っちゃいますか・・・
(*^^)v
 リサさん
+釣り人さんのように掲示板に書込みしていただける方には、
 ありがたく参考御意見として受けておりますが、
「サンセット大泊」なる駐車場に止めて別入口(不法入口です)より入場される方は、
 正規大泊の受付をしていないので、これらの十分な説明をする事が出来ず、
 誤解と不快を招いているケースが多いのも事実です。

 いずれにせよ、沖縄の海で釣りも出来ない、シノーケルの使用も出来ないビーチは確実に増えてます。
 魅力のない海にしないためには、皆さんのご意見とご理解と賛同が必要なのです。
 こんな南国海事情を真剣に記載しているのは、当サイトだけですね!
 ちょっとシラケタかも・・・